2012年4月10日火曜日

やっかいな真空管アンプのノイズ(6)

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

真空管ノイズは、プリ管(12AX7等)、パワー管(EL34等)または整流管(5AR4等)のうちどれかから発生している場合がほとんどです。

複数チャネルを有するギターアンプで、特定チャネルだけノイズが出る場合には、プリ管である可能性大です。

予備のプリ管と1本づつ差し替えするか、プリ管の実装位置をずらしてみて、ノイズチャネルが移動するかを検証してみてください。

ここで、プリ管が特定できれば、それを交換すれば直ります。

一方、どのチャネルでもノイズが出る場合には、共通のパワー管または整流管である可能性が大です。

この場合も、予備のパワー管または整流管と差し替えして、原因箇所を特定します。

なお、パワー管は、バイアス調整等が必要となる場合があり、特性が揃っているかを確認してから差し替えしてください。

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(c) 2012 VINTAGE SOUND

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