2012年6月15日金曜日

真空管KT88の一部解体新書(その4)

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

ハカマの内部はこうなっています。なかなか見る機会が無いと思います。

ウエハースかチョコレート(昔あったエアーインチョコの霧の浮舟、今でも売っているのかな?)のような茶色い部分は何だと思いますか?

これは、接着剤で、ハカマとガラス部分を接着しております。

よく、グラグラした真空管がありますが、これは、接着部分が緩くなっているだけで、電気的には関係ありません。

グラグラを防止するためにも、真空管の抜き差し時には、ハカマ部分をしっかりもって行うことが重要です。

特に、古くなると、接着剤の粘性が落ちるので、ちょっとの力で、剥がれてしまいます。

また、真空管を振るとハカマ部分が「カラカラ」と音がする原因は、接着剤の一部が剥離して、ハカマ内部空間を遊んでいる状態であることです。

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(c) 2012 VINTAGE SOUND

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