こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。
恒例のピン配置の回路図をご紹介します。
KT88の場合には、6番ピンがそもそも回路図に記載されておりませんね。
ここで、回路図の読み方をシェアします。
2番ピンと7番ピン=ヒータ電極(H)
8番ピン=カソード電極(K)と第3(サスプレッサー)グリッド電極(G3)
3番ピン=プレート電極(P)
5番ピン=第1(コントロール)グリッド電極(G1)
4番ピン=第2(スクリーン)グリッド電極(G2)
1番ピン=シールド
ちなみに、300Bや2A3の直熱管は、ヒータ電極とカソード電極が一体となっており、フィラメント(F)と呼ばれております。
フィラメントは、断線しやすいため、これを改善するために、ヒータ電極とカソード電極とが別体となっております。
実際には、カソード電極内にヒータ電極が収容されております。
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