こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。
第2のポイントは、ピンの数です。
ここで問題です。EL34のピンの数は、回路上、何本必要でしょうか?
答えは、7本です。
がしかし、画像の本数を数えてみてください。
8本ありますね。
中国製のEL34は、1本多い?
その通りなのです。
電気的には、6番ピンが不要なのですが、中国製のEL34は、丁寧にも6番ピンも付いて、合計8本の構成とされております。
ピン数が1本多いことから、中国製のEL34は、抜けにくいというメリットもあります。
次回は、他ブランドEL34とのピン数の比較をシェアしたいと思います。
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