2011年10月21日金曜日

仕事初め




仕事初め

あけましておめでとうございます。真空管専門店 ヴィンテージサウンド® 代表の佐々木です。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回の年末年始(12月30日~1月4日)は、丸の内ホテルでのんびり過ごしておりました。同じエリアにある丸善で池波正太郎の「鬼平犯科帳」シリーズを買い込み、それらを読みふけり、飽きたら、銀座や浅草に遊びに行くという非日常生活を満喫しておりました。

私は、ビジネスプランを練ったり、重要な仕事をする場合には、ホテルに籠もることが多いのですが、お気に入りのホテルは、今回利用させていただいた丸の内ホテル帝国ホテルです。いずれも、和のテイストという空間が気に入っているのはもちろんですが、これらのホテルの充実したサーヴィスは、自身のビジネスに参考になるところが非常に多いのです。

言い方を代えると、ホテルにサーヴィスの勉強に行っているようなものですが、行くたびに、新しい発見やビジネスのヒントをたくさんもらってきますので、宿泊代を差し引いても、お釣りが来ます。

みなさんも是非お試しあれ。

私の場合には、2010年のビジネスプランを丸の内ホテルで練り上げることができました。真空管聴き比べの海外進出、海外ユーザの開拓、真空管コンテンツの開発等、挑戦してみたいことが次々と出てきます。これらに優先順位を付けて、事業展開をしてゆこうを思います。

とは言っても、滞在中、ほとんど毎晩、丸の内ホテル内のル・コネスールというシガーバーに入り浸っておりました。このバーは、数百種類もの葉巻から1本を選び、好みのコニャックとともに紫煙をくゆらせるという大人の空間です。ラフな格好の外国人、大きな時計を付けていかにも成金風の人、体にフィットした仕立ての良いスーツを着た経営者風の人、キレイな女性を引き連れたエリートビジネスマン風の人、普通の人が一つの空間に集っているというカオス的な雰囲気が魅力的なバーです。

窓側のボックス席からは、眼下に東京駅の各ホームが広がり、新幹線や電車が出たり入ったりするのを眺められます。デートにはもってこいです。

私は、タバコも葉巻も吸いませんが、なかなかどうして、非喫煙者にも居心地が良い空間です。一人の場合には、カウンターがお薦めです。洗練されたバーテンとの会話が弾むこと請け合いです。

このル・コネスールと対照的なのは、帝国ホテルのオールドインペリアルバーです。このオールドインペリアルバーには、葉巻も窓もありませんが、歴史が醸し出す抜群の居心地とサーヴィスがあります。1月20日の大相撲初場所観覧ついでに帝国ホテルにも行く予定ですので、その際には、久しぶりにオールドインペリアルバーに立ち寄ってみたいと思います。

ということで、一気に現実に戻り、本日より、仕事初めです。

良い1年でありますように。

2010.1.5                           

Good music !

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