オーディオ誌 「MJ 無線と実験」の取材を受けました。
こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド® 代表の佐々木です。
ギター誌の「PLAYER」に引き続き、先週は、オーディオ誌 「MJ 無線と実験」の取材を受けました。取材当日は、MJ編集部の副編集長、メディアプランナー、ライターおよびカメラマンという総勢4名様に来社いただき、当方は、私と真空管の聴き比べでお馴染みのDr.Subsonic氏の2名という取材体勢でした。
「MJ 無線と実験」には、MJオーディオショップガイドというコーナーがあり、毎月、実店舗を構えるオーディオショップが紹介されております。かくゆう私も毎月このコーナーを楽しみにしている一読者です。
今回は、実店舗ではなく、ネットショップの特集ということで、ヴィンテージサウンドがご紹介にあずかるという、なんとも光栄なお話です。
ネットショップということで、いかに、読者の皆様に目に見えないバックヤード業務や、特徴を正確にお伝えするかがポイントです。
そこで、取材に際して、ヴィンテージサウンドの強みは何だろうか? と自問してみたところ、つぎの4点という結論に達しました。
1.真空管の聴き比べ
取材時間が限られているため、これら4点を効率的にプレゼンテーションしなければなりません。真空管の聴き比べでは、Dr.Subsonic氏に制作していただいた音源CDを弊社のオーディオ設備で2種類試聴していただきました。なお、社外の方に音源CDを聴いていただいたのは初めてです。
試聴を終えたとき、みなさんの表情がうなづきとともにみるみる変わり、2種類の違いがわかっていただいた、うれしい瞬間でもありました。
レコーディングの技術的手法やギターアンプ(Diezel VH4)については、Dr.Subsonic氏からご説明をしていただきました。さすが、レコーディングの専門家とあって、ポイントをわかりやすく、しかも詳しく、お話されておりました。
また、エージングや測定の現場もお見せいたしましたので、本当に(笑)、エージングをやっているんだとうことがおわかりいただけたと思います。インタビュー中にカメラマンの方が、エージング装置や、エージング中に突然死した大量の真空管を撮影されておりましたので、その写真が掲載されるかもしれません。
その後、次々とインタビューを受け、気づくとあっという間に時間が来てしまいました。
果たして、どのような写真と記事が掲載されるか、今から楽しみです。
副編集長のお話ですと、「MJ 無線と実験 6月号」(2010年5月10発売)に掲載される予定とのことです。是非、お手に取ってご覧ください。
取材の後、丁度、夕方でしたので、Dr.Subsonic氏と、弊社社員と、私の合計3名で近くの串焼き屋さんで会食し、気づけば、23時頃まで、真空管やギター談義で盛り上がりました。
久しぶりに楽しい会食でした。
最後に、このような貴重な機会をくださったMJ編集部、都内から弊社(青梅)までご足労いただいたDr.Subsonic氏に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2010.4.21
Good music !
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