2011年10月21日金曜日

真空管聴き比べ 二期契約締結のお知らせ




真空管聴き比べ SOUND BARの近況

こんにちは、真空管総合サイト ヴィンテージサウンド® 代表の佐々木です。

平成21年8月末のサイトリニューアルより公開した真空管聴き比べSOUND BARは、日ごとにアクセス数が増加し、1万アクセス/日を突破する勢いで、お客様にご利用いただいております。これも、本物の聴き比べサウンドを評価いただいた結果ととらえ、さらにコンテンツを充実させたいと考えております。

ここで、お客様から良く聴かれるのが、「コンピュータ処理によるシミュレータを使って、真空管聴き比べサウンドを制作したのですか?」ということです。おそらく、426曲(平成21年10月末現在)という膨大な楽曲数からそのような推測が働いたのかもしれませんが、全曲、本物の真空管を差し替えして制作したガチンココンテンツです。

パターンの作曲から演奏、録音、ミックス、マスタリングに至るまで全ての音楽制作を一人でご担当いただいたDr.Subsonic氏(社外プロフェッショナル)が手に火傷を負いながら、真空管を交換しては、音取り、また交換してはの作業を気が遠くなるほど繰り返ししていただいた結果が真空管聴き比べです。

真空管聴き比べ 二期契約締結

現在はEL34と12AX7の組み合わせのみを提供しておりますが、お客様からは、他のパワー管(KT88、6L6等)も制作して欲しいという要望が強いため、Dr.Subsonic氏にご相談したところ、ご快諾いただき、先月、Dr.Subsonic氏と弊社との間で、二期契約を無事締結いたしました。

二期契約は、平成21年10月から平成23年4月までというロングスパンであるとともに、制作曲数が1783曲という巨大プロジェクトになりました。

二期契約の目玉は、ヴィンテージ12AXの追加(Telefunken, Siemens, RCAブラックプレート, Mullard, Amperex(笛吹童子)),ヴィンテージEL34の追加(Telefunken, Valvo)や、KT88系, 6L6系, 6V6系, 7027の新規制作です。

制作の進度に応じて、WEBサイトで順次公開してゆきますので、是非ご期待ください。

また、二期契約の制作に備えて、音楽制作システムの大幅なバージョンアップを図っていただき、サウンドクオリティの向上に万全の準備を整えていただいたDr.Subsonic氏に感謝を申し上げます。

2009.11.1                                         

Good music !

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