2011年10月21日金曜日

宝物をいただきました。




宝物をいただきました。

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド® 代表の佐々木です。

今日は、一刻でも早く、お客様お一人お一人にお礼を申し上げたくて、PCに向かっております。

突然ですが、ヴィンテージサウンドには、会社法上における資産以外に、宝物が計上されました。

決して、お金では買うことができない宝物です。

その価値は、計り知れず、その宝物から生み出されるものは無限大、代表者は嬉し涙と、えびす顔。

そんな宝物をお客様からいただいたのです。

その宝物とは、「お客様からの真摯なお声」です。

大げさに聞こえるかもしれませんが、サービス提供者としては、これほど価値のあるものはありません、と断言できます。きっと、私のような零細経営者から大企業の経営者まで、規模に関わらず、お客様からのお声は、ありがたいもので、まさに、宝物です。

実は、数日前に、ヴィンテージサウンドとしては、初のお客様へのアンケート依頼をメールで実施したのです。

アンケート内容は、シンプルに1点です。

「数ある真空管販売店の中から、当店を利用していただいている理由をお聞かせください。」

なぜ、このような唐突なことをお客様にお聞きしたかったのかと言えば、ホームページのリニューアルに伴い、お客様のお声を反映させたいという気持ちがあったからです。

さらに、つっこむと、私共が提供させていただいているサービスは、押しつけがましいものではないのか?、お客様が望んでいるものとの差分が広がっているのではないのか?ということを知りたかったからです。

特に、私の場合には、ネット専業故に、いつの間にか「裸の王様」になっているのではないかという、経営者としての懸念がありました。

本音を申し上げますと、私の「裸の王様」指数をお客様にダイレクトに指摘して欲しかったのです。

そして、アンケートの実施結果は、223通ものご回答をいただきました。この223人のお客様のお声こそ、宝物の本質です。

アンケート回答の内容は、まさに賛否両論で、肯定派、否定派、または、新ビジネス企画派、WEBサイト改善の具体案をご教示いただいた方等、しかしながら、どのご回答も、バックボーンに愛情あふれる想いが溢れておりました。

私は、お一人、お一人のお声が、本当にうれしかったのです。

この場を借りて、メールでご返信いただきました皆様、そして、わざわざFAXでも送っていただいたT様にも感謝いたします。

私は、何故、真空管販売を業としているのかを再考させるためのたくさんの宝物という宿題を皆様からいただいたと思っております。

今日からは、宿題を一つづつ解決してゆき、すこしでもお客様に別の宝物をお渡しできるように、まじめに取り組んでゆくことをお約束いたします。

本当にありがとうございました。

2010.5.24                   

Good music !

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